子どものマルチメディア美術館
主催:財団法人日学科学技術振興記念財団

この美術館では、

幼稚園・保育園の園児の作品
PAOCLUB(幼児〜小学生)の子どもたちの作品

を展示しています。。



子どもたちの作品を見る前にお読みください

ぱりりんランドの活動では、子どもたちの絵のうまい、へたを問いません。

先生は、子どもたちに助言はしますが指示はいたしません。

目的は、上手にお絵描きすることではなく、子どもたちの豊かな発想を伸ばしてあげることです。

表現力、構成力など考える力や、妥協ではない協調性を、

この活動を通じて子どもたちが身につけてくれること願いです。

コンピュータのメリットは、トライアル&エラー・シミュレーションができることです。

それが子どもの技術的未熟さをカバーしてくれます。

声の小さい子どもが、自分の声を反映させることもできます。

その点で、ほかの表現道具と比べて、子どもたちの発想を引き出し、伸ばす表現道具としては適当なものと考えております。

「コンピュータを使えること」は重要ではありません。

よく、「子どもがコンピュータを自由に扱い、あっという間にCGを描いてしまう。すごい!」というような見方があります。

それに驚いてしまう大人のかたも多いようです。

ここでは子どもたちの絵に込めた気持ち(お話)を読み取ってください。

子どもたちは日学財団の青少年の創造性育成に関する研究開発委員会が作成した年間カリキュラムを用い

表現・創作活動をしております。



尚、ソフトウエアは幼児〜8才くらいまでを対象に開発されている『ぱりりんランド』を主に使用しております。

このソフトは、ぱりりん、こんちゃん、まうくんというキャラクタがソフトと子どもの媒介役としており、

そのため活動初期には、子どもの作品にかなりの頻度で登場します。

ご案内

幼稚園・保育園

1.けやき幼稚園 (埼玉県所沢市)コーナーエントランスへ **LAST UPDATE:1999/09/14 **
2.葛飾白百合幼稚園(東京都葛飾区)コーナーエントランスへ **LAST UPDATE:1999/08/31 **
3.まごころ会保育園(東京都北区)コーナーエントランスへ **LAST UPDATE:1999/08/31 **
4.リリー幼稚園 (茨城県水戸市)コーナーエントランスへ **LAST UPDATE:1999/08/31 **
5.リリー南町キンダーワールドナーサリー(茨城県水戸市)コーナーエントランスへ **LAST UPDATE:1998/03/31 **
6.リリー見和キンダーワールドナーサリー (茨城県水戸市)コーナーエントランスへ **LAST UPDATE:1998/12/25 **
7.エクレス幼稚園(横浜市)へ **LAST UPDATE:1999/03/03**
(あいうえお順)



子どもの創造性発見クラブ PAO CLUB
1.PAOCLUBエントランスへ **LAST UPDATE:1999/08/31**


*この美術館に展示されている作品の無断転載はしないでください。
otegami@nichigaku.or.jp

財団法人日学科学技術振興記念財団


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